34日間続けたことと、俺の小さな誇り

 

今日から3月。

 

先月の2月は、1日も休まずに毎日メールを送った。

誰も褒めてくれないから、自分で褒めておく。

Good job!

 

今日で34日連続。

ははは、我ながら笑える。

 

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毎日送ろうと思ったきっかけは、ある人が少し元気をなくしていたからだ。

せめてメールを読んでいる間だけでも、気持ちが軽くなればいいなと思って始めた。

 

最初は何を書けばいいのかわからなかった。

話題がなくなるんじゃないかと不安にもなった。

 

でも続けているうちに、自然とリズムができた。

今は無理なく書けている。

 

本当に何も思いつかない日は、「短くてもいいや」と開き直った。

「Good morning, have a nice day.」それだけでも十分だ。

 

ちゃんと読まれているのか心配だったこともある。

でも「全部読んでるよ」と言われたときは、本当に嬉しかった。

今は信じて送っている。

 

心配しなくていいというのは、こんなにも気持ちが楽なんだなと思う。

 

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少し前に自分のメールを読み返してみた。

正直、悪くない...

 

英語は得意じゃない。

普段ほとんど使わないから余計にそう思う。

だから下書きの日本語も、消さずにメール内に残してる。

 

気づけば、これは瞑想みたいなものになっている。

朝のワークアウトと同じだ。

 

「今日もメールを送った。

よし、今日も仕事を頑張ろう。」

 

そんなスイッチになっている。

 

これからも多分続ける。

義務じゃない。

送りたいから送るだけ。

たまに休むかもしれないけど。

 

でも、受け取ってくれる誰かがいるというのは、本当に幸せなことだ。